【バングラデッシュ/チッタゴン管区】ロヒンギャ難民キャンプ

最近ニュースで取り上げられるイスラム教の少数民族、ロヒンギャ族の迫害問題。ミャンマー軍による強引な武力投入で、止むを得ず約80万人が、バングラデッシュのミャンマーとの国境付近に避難しています。

ロヒンギャ族については、問題が複雑で深刻であるにも関わらず、どの場所でどういう状況になっているか、ネットでもなかなか情報を整理しているサイトが無いので、本ブログでは地図の力を最大限活かしながら、継続して記事に取り上げたいと思います。

 

さて、避難キャンプというが、どこにあるのか?

CNNの記事によれば、2017年10月の時点では、バングラディッシュのチッタゴン管区、クトゥパロンという場所に約80万人を収容するとあります。場所は、当ブログの地図をご覧ください。

80万人、とんでもない数です。新潟県新潟市の人口に匹敵するということは、新潟市と同じ規模の難民キャンプになるということです。

そうやって見て行くと、この非常な実態が、よりリアルに感じられますね。

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